夜雨に思う
ヒーターを入れていないのに寒くない、車の外温計をみたら18℃。
暖かいはずだ。
そしてちょうど自宅に到着した頃、雨が…
雨音、暖かさ、空気のにおいに、、
どこか懐かしい感覚に襲われて、また車を走らせた。
高速を走り、エンジン音が消える程BGMのボリュームを上げる。
これほどまでにリラックスできる時間はそうはない。
次々と自分の中で眠っていた情景や記憶が蘇る。
それは多分に遠い過去の記憶。
いったい自分の中の何処に眠ってたんだ?
きっと普段は開かれない大切な宝石箱が俺の中にあって、、
その宝石箱の鍵は大切にしすぎるがあまり、何処にしまい込んだか忘れているんだろう。
それとも、、
誰の邪魔も入らない時にだけひょっこりと顔を出す生き物なのか、
きっと、走るのを止めればそれを見つけて掴む事ができるのかもしれない。
そう多分、今この瞬間だって俺はいくつかの視野を失いながら走ってるんだろう。かけがえのないものさえ見えてないのかもしれない。
そしてこのジレンマはこれからもきっと続いてゆく。
ただ誤解しないで。決して自責の念に駆られてる訳ではないから。
むしろ、今の俺には勝てないだろう、と昔の自分に笑ってやりたい。
記憶は記憶でしかないから。
暖かいはずだ。
そしてちょうど自宅に到着した頃、雨が…
雨音、暖かさ、空気のにおいに、、
どこか懐かしい感覚に襲われて、また車を走らせた。
高速を走り、エンジン音が消える程BGMのボリュームを上げる。
これほどまでにリラックスできる時間はそうはない。
次々と自分の中で眠っていた情景や記憶が蘇る。
それは多分に遠い過去の記憶。
いったい自分の中の何処に眠ってたんだ?
きっと普段は開かれない大切な宝石箱が俺の中にあって、、
その宝石箱の鍵は大切にしすぎるがあまり、何処にしまい込んだか忘れているんだろう。
それとも、、
誰の邪魔も入らない時にだけひょっこりと顔を出す生き物なのか、
きっと、走るのを止めればそれを見つけて掴む事ができるのかもしれない。
そう多分、今この瞬間だって俺はいくつかの視野を失いながら走ってるんだろう。かけがえのないものさえ見えてないのかもしれない。
そしてこのジレンマはこれからもきっと続いてゆく。
ただ誤解しないで。決して自責の念に駆られてる訳ではないから。
むしろ、今の俺には勝てないだろう、と昔の自分に笑ってやりたい。
記憶は記憶でしかないから。
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